子どもは、家庭や地域社会の中で温かい愛情をもって見守られる必要があります。さわらび保育園では、「家庭と同様な愛情を子どもたちに」を主題とし、子どもたちに必要な愛情は何か?保育所における愛情とは何か?を考えてゆきます。
万葉集の第八巻に、早春にすくすくと背を伸ばすさわらびの歌があります。さわらび保育園の名前は、自然界の春の訪れ同様に、子どもたちに喜びと幸せをもたらし、すくすく・のびのびと成長するような場所にしたいという思いから、「さわらび」と名付けました。保育園のシンボルマークも鮮やかな緑色の早蕨をモチーフにしています。
さわらび保育園の通常定員は40名(現在43名在籍)。お子様それぞれの年齢に合わせた縦割り保育で、地域や自然と触れ合いながら、感受性・思いやりを伸ばしていく保育を心がけています。また、子どもたちの感性を伸ばすことを目的とし、リトミック(音感教育)や英語遊びなども積極的に取り入れています。
保育園外観
2・3歳児育児室
リトミック(音感教育)
行事・スイカ割り
行事・プール遊び
行事・公園散歩さわらび保育園は朝霞市役所から徒歩1分、朝霞駅南口より徒歩7分の場所にあり、近隣には青葉台公園や中央公園などが立地する、利便と自然環境が整った場所にあります。入園対象年齢は生後2ヵ月のゼロ歳児から小学校入学まで。
さわらび保育園は、認可を受けている社会福祉法人の保育園です。入園申し込みから入園決定及び、保育料の決定まで、公営保育園と同様に朝霞市が行います。